フラット35金利

フラット35の金利推移をみると今が借り時です!

長期固定で金利が低い公的ローンとして人気のフラット35。その推移を見ると現在は誕生以来最も低い水準をキープ。さらに今なら優良住宅支援制度の拡充により条件を満たせば当初1年間1%引き下げを受けることも可能。そして住宅ローン減税もありますからまさに今が借り時!お得にマイホームを持ちたいという方にとって大きなチャンスの時です。

  • 平成23年度第3次補正予算が成立し、東日本大震災の復興と住宅の省エネルギー対策の推進のため省エネルギー性の高い住宅の金利優遇幅を拡大する【フラット35Sエコ】が誕生しました。フラット35Sエコは当初5年間の金利が0.7%優遇され以後は10年目もしくは20年目まで0.3%優遇になります。

フラット35金利比較ランキング(2012年1月版)

新生銀行パワースマート住宅ローン

【住宅ローンの新しい常識・条件の良さは特筆もの】
新生銀行は今口コミで一番人気の商品。その人気の理由は手厚いサポートとサービスの充実にあります。事務取扱手数料5万円(現在手数料無料キャンペーン中!)、団信生命保険料は銀行負担、保証料も0円と初期費用を安く抑えることが可能。借り換えにも有利な条件がそろっています。繰上返済に注目すると手数料は0円でさらに1円から何度でも可能。手数料は無料ですが最低でも100万円からという下限のあるフラット35と比較するとそのメリットは非常に大きくなります。新生銀行の金利は固定・変動プランともに低い水準をキープしており諸費用も安いため支払総額が非常に安く、さらに便利な繰上返済を組み合わせることでライフスタイルに合わせた住宅ローンを組むことができます。返済期間を長くして月々の支払額を低く抑え、資金に余裕ができたときに繰り上げを行うことで返済期間を短縮するといったことも簡単に可能。将来のリスクに備えた安心できる商品です。また借り換えにも力を入れており借り入れ期間を延長できるなど新しい時代のおすすめ住宅ローンです。
※ 新生銀行のパワースマート住宅ローンはフラット35ではありません。しかし比較の結果、条件が良くおすすめするべきであると判断してここでご紹介します。


住信SBIネット銀行

【ネット銀行ならではの充実のサービス】
住信SBIネット銀行はネット銀行ならではの充実したサービスが口コミでも評判の会社。これまでの常識を破る新世代の住宅ローンとして注目を集め、現在では多くの方が利用する人気商品になっています。長期固定の商品の金利は公的ローンと変わらない低水準。住信SBIネット銀行の場合は団信保険料も8疾病保障も銀行が負担するため比較するとそのメリットはより大きくなります。ガンや脳卒中などの病気や事故のリスク対策も安心です。繰上げ返済はいち早く手数料無料で1円から何度でも可能という最高の条件を達成するなど常に商品力を拡充しより魅力的な住宅ローンを目指している点も見逃せません。変動と固定の利点を合わせたミックス金利プランや、期間延長が可能になった借り換えローン何度常に最新のサービスを提供してくれるおすすめ商品です。
※ 住信SBIネット銀行の商品もフラット35ではありませんが条件面で有利なためここでご紹介します。


楽天銀行 フラット35

【最低水準の金利と手数料で支払総額ランキング上位】
楽天銀行はフラット35の支払総額ランキングで常にトップクラスに入る金利の低さと融資事務手数料率が一番の魅力。長期固定固定タイプの住宅ローン変動タイプに比べると金利が高い点が敬遠されがちですが、フラット35Sでは現在、当初10年間1%の金利引き下げを受けられます。これは多くの変動タイプの住宅ローンの水準を下回る驚異的なもの。楽天銀行フラット35は長期固定なのに変動タイプのものよりも金利が低いのです。最大35年という長期間にわたって返済していくフラット35は、ほんの少しの年利や手数料率の差が最終的には数百万円という大きな金額の差になります。楽天銀行はネット企業である楽天の力を徹底的に活用することでコスト削減を達成。今までの住宅ローンでは考えられなかった高水準のサービスを提供しているため口コミでも人気が非常に高いのです。またフラット35の借入時に必要となることが多い「つなぎ融資」にもしっかり対応。失業・入院保障特約を用意することで将来への備えも万全。さらに親子リレー返済なども用意して借り手の事を一番に考えた住宅ローンとなっています。


SBI住宅ローン フラット35

【取り扱いシェアNo.1を誇る手厚いサポート】
SBI住宅ローンは多くの金融機関を抑えてフラット35の取り扱いシェアNo.1を獲得。その理由は金利の低さと手厚いサポートにあり、特に金利は全ての取扱金融機関の中でも最低の水準を実現、多くの方に支持されています。優良住宅が優遇されるフラット35Sなら当初10年間は1%の金利引き下げが受けられるなど長期固定タイプの住宅ローンででこの水準は大きなメリットです。都市銀行などと比較すると同じフラット35でも金利の差は1%以上になることも。返済シミュレーションでは3000万円を30年間で返済する場合1%の年利の差が支払総額では500万円という金額の差になります。SBI住宅ローンを選ぶだけでこれだけの金額が節約できるのです。またSBIモーゲージのもう一つの特徴として口コミでもあげられる手厚いサポートがあります。将来の備えの面では日本で初めてフラット35に8疾病保障特約を付帯できるようし、さらに失業保障特約三ツ星君なども用意するなどしっかりと保障がうけられるおすすめ商品です。

フラット35金利引き下げ・減税を活用する

住宅金融支援機構と民間の金融機関のコラボで生まれた公的ローンがフラット35。

長期固定でありながら金利が安いため安心して借り入れと返済ができると常に高い人気の商品です。

まず注意しなければいけない点として多くの金融機関が提供していますがそれぞれの金融機関で金利と手数料が異なっているため、同じ「フラット35」という名前が付いていても総返済額などが大きく異なるという点があります。

そのためフラット35を借りたい場合には、どこから借りるかということをしっかりと比較検討しなければいけません。

金利の推移を比較すると、これまでで今が最も低い水準にあることがわかります。そしてさらに現在は優良住宅取得支援制度の拡充によって当初10年間の年利を優遇し1%引き下げてくれるというフラット35Sが借りられます。

また景気対策の住宅ローン減税も拡充されているということで、まさに今が借りるための大きなチャンスと言えます。

借り入れ条件や審査基準など注意しなければならない点も多く、さらに団信生命保険の取り扱い、つなぎ融資などわかりにくいポイントがあるためどれを選んで良いのかわからないという方に当サイトはしっかりとそれぞれを比較しおすすめできる商品をランキング形式でご案内しています。

特にトータルでどれだけ支払うことになるのかという支払総額を比較することで、どの金融機関がお得かということがわかりやすくなります。そのために金利と手数料はしっかりと比較チェックしておきましょう。それだけでも選ぶ際に非常に役立ちます。

フラット35金利の比較方法

住宅を購入する上でメリットの多いフラット35では全国の金融機関ごとで毎月金利が変動します。

審査についてみてみると通常の住宅ローンの審査以上に時間がかかる傾向にあるので早めに審査を申し込む必要があり、金利の推移の予想などを参考にしながら金融機関や時期を決めた方がいいでしょう。

そして単純に安い所を選ぶだけではなく返済方法や評判に融資してくれる会社の安全性なども考慮して返済方法を決める事が大事だと言えます。

35年という長い期間で返済していくため一般的な住宅ローンよりも金利が高くなる場合も想定しておくとさらに安心。

もし総合的に考えて一般の住宅ローンの方が返済額が少なくなるという事が起きた場合には借り換えすればよいのです。

景気の不安定な現在の状況では長期間金利が固定されているため安心感もあります。その代わり保険関係が任意になっている為、実際の金額と変わる要因にもなるので保険の条件なども詳しく検討する必要があると思います。

保険の検討はフラット35に限った事ではなく一般の住宅ローンにも言える事で保険料は無料と言っておきながら利息に上乗せされていたりするケースもあり細かく情報を取得する事は大事な事です。